富山県には古くから多くの伝統芸能・郷土芸能があり、今もなお地元の保存会・伝承団体によって継承されています。
当ビューローではコンベンションの式典やレセプション等で、これらの伝統芸能(郷土芸能含む)が披露される場合、その費用の1/2(上限10万円)を補助しております。

【伝統芸能の例】 ※下記以外の団体・演目についてはご相談ください。

演 目 概 要 写真・動画 費用 演技時間 出演人数 連絡先(注意事項)
越中おわら  1636年の前田利常公による八尾町建許可状を4代目米屋少兵近衛の時代に返還を喜びの表れとして、道すがら唄い舞いつつ、三日間老若男女の区別なく町内を踊り廻ったのが始まりであり、三味線、胡弓、太鼓を伴奏とする街練りとなり、これが二百十日の厄日に豊饒を祈る風の盆に変わったと云われている。(富山県民謡民舞連盟加入団体一覧より引用)

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 町流し
20万円~30万円 15分程度 約10人 富山県民謡越中八尾おわら保存会

注意事項
レセプション等で公演を希望されるコンベンション主催団体の方は
当保存会に出演費用等をお問い合わせください。
こきりこ  「こきりこ」は田楽の流れをくむ唄で、日本で最も古い民謡の一つとされ、国の無形文化財にも選ばれています。五穀豊穣を祈り、祝って今日まで伝承されてきました。  
踊りは「ささら」を持ち勇壮に舞う男性の踊りと、女性のしで竹踊り、手踊りと三種で構成されています。地方も棒ササラ、鍬金など珍しい楽器で演奏します。

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こきりこ 舞殿
15万円~20万円 12分程度 10人~15人 越中五箇山こきりこ唄保存会
事務局長:岩崎喜平
電話0763-66-2234
FAX0763-66-2033
連絡先〒939-1914
富山県南砺市上梨608
麦屋節
四ツ竹節
古代神
こきりこ
 寿永の昔、今から約800年前、栄華と権勢をほしいままにしていた平家一門が「くりから」「壇の浦」の合戦に敗れ追っ手を逃れて越中五箇山に辿りつき、この地を安住の里とし、慣れぬ山仕事や農耕の合間に往時を偲んで唄い踊ったのが始まりです。  紋付袴に腰に刀、手に取るすげ笠は往時の人たちのいでたちを、そして素朴で、どこか哀しい歌詞と調べは心情を表現しています。

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麦屋節
15万円~20万円 20分程度 12人~16人 越中城端麦屋節保存会
電話0763-62-3220
FAX0763-62-3220
連絡先〒939-1814
富山県南砺市城端1142
むぎや節
長むぎや節
こきりこ節
古代神
 平家落ち武者が踊り伝えたと云われる民謡など30数種類のものが利賀村地域にはある。  
山深い地で生活しているが都での暮らしを偲んで優雅な中にも武士の気概を込めた踊りを伝えている。

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利賀村山祭り
10万円~18万円 15~20分程度 8人~30人 利賀村むぎや節保存会
電話0763-68-2527
FAX0763-68-2626
〒939-2507
富山県南砺市利賀村171
城端庵唄
 お囃子
 庵唄
 玉川夕暮れ
 空ほの・松風
 五月雨・打水
 川竹など
 本囃子
 休み囃子
 夜廻り囃子
 南砺市城端で5月4・5日に城端曳山祭が行われます。曳山を先導する庵屋台の中で唄われる「庵唄」の元唄は江戸端唄で、200年の歴史があり庵唄30曲、囃子15曲あります。
  曳山行列は、獅子舞、剣鉾、傘鉾、神輿、庵屋台・曳山の形で、ほぼ原型を維持して行われています。平成14年国指定無形民俗文化財となり、平成28年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。

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第32回 京の郷土芸能祭り
10万円~15万円 20分程度 10人~15人 城端庵唄保存会
会長:長谷川一司
電話0763-62-0311
090-4687-3488
FAX0763-62-3981
連絡先〒939-1863
富山県南砺市城端488-1 
やがえふ踊り  やがえ節は、約400年の伝統を持つ高岡鋳物作りの作業歌として今日までいくたの変遷をみながら歌いつがれております。
昔は鋳物を作るには、鉄を溶かすために溶解炉へ強い風を送る時「たたら」を使う方法でした。二手に別れて交互に踏み続ける作業です。この仕事は単純な作業ですが、きわめて苦痛な労働であり、しかも、調子を揃えなければならない作業です。そこで、疲れる心身を元気づけ足踏みを揃えるために自然に歌われだしたのが、「やがえふ」です。
男踊り手の(竹)は調子を整えるための(生き杖)を表し、女性踊り手の(手ぬぐい)は溶解した金属の湯けむりを表しています。

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弥栄節動画を見る
15万円~20万円 8分程度 13人~18人 (男女踊り+囃子方) 弥栄節保存会
事務局長:金森仁志
電話0766-22-4175
FAX0766-22-4175
連絡先〒933-0841
富山県高岡市金屋町5-11

注意事項
出演は高岡市内に限ります。土日に限ります(平日は出演不可能)。
吉久獅子舞  全国でも特異な、胴幕に多くの人が入る百足獅子。江戸時代末、加賀大獅子の武芸を天狗の舞に取り入れ、棒、薙刀、松明などを持って獅子を打つ豪快な荒獅子。
花笠を被ったキリコ(児童)が獅子と戯れる優雅な舞や、近年は伝統を踏まえた創作酒樽取りまで演ずる。

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20万円~30万円 15~30分程度 30人~40人 吉久獅子舞保存会
電話0766-82-4640
FAX0766-30-5885
電子メール 
連絡先〒933-0002
富山県高岡市吉久 1-2-30
ししえでん
獅子絵田の獅子舞
獅子殺し
大回り
よいよい
 射水市の新湊地区では、古くから五穀豊穣と厄払いの願いを込めて、獅子舞が行われてきました。
獅子絵田の獅子舞は、天狗と獅子との息を呑み込むような激しい掛け合いが最大の特徴です。華やかな演舞で会場に彩りを添え盛り上げます。

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獅子絵田  動画を見る
15万円~30万円 15分~30分程度 15人~30人 獅子絵田獅子方衆
事務局:二口傑
連絡先〒934-0012
富山県射水市中央町14-19
電子メール  
越中いさみ太鼓
立山響き
流星
 富山県砺波市野村島に鎮座する『桑野神社』への奉納太鼓として受け継がれ、富山県で最初の保存会を結成し、平成25年に60年を迎えた。
 小学1年生から大人まで約30名の会員が伝統を大切にしながら、新しい曲も取り入れ演奏活動をしています。

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5万円~ 20分程度 15人~20人 (大人のみ~12人 子供含む~25人) 越中いさみ太鼓保存会
代表:高木民雄
電話0763-32-0428
FAX0763-32-0428
氷見有磯太鼓
大漁太鼓
さざなみ太鼓
 有磯太鼓は能登半島に古くから伝わるもので、1つの太鼓を雷の如く打ち振るう大バイと雨の様に細かく刻む小バイの2人で息を合わせ叩くのが基本となります。
ステージにおいてはその特色を生かした組太鼓も演奏しております。

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有磯太鼓
5万円~ 10~30分程度 5人~10人 氷見有磯太鼓保存会
代表:西川雅清
電話0766-91-0547 
FAX0766-91-5470
連絡先〒935-0015
富山県氷見市伊勢大町2-2-9
(保存会メンバーや出演依頼等、随時募集してます)
式年太鼓
蓮如太鼓
花ひらく
山彦太鼓
合掌の炎
 昭和45年地元、北野天満宮の式年大祭にて青年団が余興にて太鼓を披露したのが始まり。
代表曲としては、地元の名所旧跡を表現した「八景八打ち」があり、中でも蓮如太鼓はストーリー性を持った特色ある曲。最近はアップテンポの曲も加えており、幅広いレパートリーを持つ。

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式年太鼓
5万円~
10万円
20~30分程度 7人~20人 式年太鼓保存会
会長:長谷邦憲
電話0763-62-1573
連絡先〒939-1801
富山県南砺市北野646
               
注意事項
平日の出演については時間帯によります。
水舞流越中八幡太鼓
水の舞
清流打ち
岩清水
 昭和53年結成以来、曲打に力を注ぎ庄川の水の流れをイメージして、打ち手の感性を大切に「間」と「所作」を取り入れ日々練習しています。
現在まで富山県太鼓協会の認定する「名人位」を3名輩出している。

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八幡太鼓
7万円~
10万円
15分程度 7人~11人 水舞流越中八幡太鼓保存会
熊野 誠
電話0763-32-2807 
FAX0763-32-2807
〒939-1363
富山県砺波市太郎丸194-2
常願太鼓
常願流れ
常願流れ打ち
 常願寺川流域に伝わる水太鼓、ふれ太鼓として上流の村から下流の村へと川の増水を知らせたとされる。太鼓の音色を根源としている。鳴り物を使わず、大・小の太鼓のみで演奏する。
  山王市・砂防フェア等、富山市内のイベントに多数出演している。

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常願太鼓
5万円~
10万円
15分程度
10人~15人
常願太鼓保存会
担当者:髙橋正明
電話076-432-5368
FAX076-432-5378
連絡先〒930-0985
富山市田中町4-14-5
越中大島太鼓
雪国

あいの風
 平成元年に大島町開町100年を記念に結成された創作太鼓。富山の県民性をそのままに、ただひたむきに一途に叩き込んでいきます。
  富山県で開催された第11回国民文化祭では、皇太子殿下、同妃殿下ご列席のもとオーケストラ、合唱との合同演奏も行いました。

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大島太鼓
10万円~
20分程度
8人~12人
越中大島太鼓振興会
電話0766-52-1179
連絡先〒939-0284 
富山県射水市新開発495
越中井波八乙女風神太鼓
井波囃子
胡蝶囃子
風神
越中井波八乙女風神太鼓は、昭和63年5月に結成。平成2年4月に初披露し、富山県の西部、散居村で知られる砺波平野を一望する南砺市「旧井波町」に生まれた創作組曲太鼓グループです。

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八乙女風神太鼓
5万円

20分程度
6人~18人
越中井波八乙女風神太鼓
電話0763-82-2455
源多良太鼓
鼓草
華鼓
百年太鼓
当会は高岡市福岡町を拠点に活動しています。太古の昔から流れる源多良川からその名をつけ、平成元年に子供太鼓、平成4年に大人太鼓を結成しました。
  平成8年、平成22年には日中友好使節団として中国で演奏、「つくりもんまつり」や地域のお祭り、自衛隊コンサートやバレーボールワールドカップ、さらには富山マラソンなどで演奏しております。

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5万円

10~30分程度
6人~10人
源多良太鼓保存会 
会長:中山光恵
電話0766-64-3890
FAX0766-64-3890
連絡先〒939-0133
富山県高岡市福岡町 開ほつ115-3
もちつき太鼓
今から約800年前の寿永2年。木曽義仲率いる源氏軍と平維盛率いる平氏軍が倶利伽羅山で大合戦を行った。越中武士団の首領石黒太郎光弘一族は義仲の軍勢に加わり、牛の角に松明をともす火牛の戦法を用い、大勝利を収めた。福光城主石黒一族のがいせんを祝い、歓迎と祝賀の心を込めて手拍子、足拍子、笛、太鼓で威勢よく餅をついて祝ったのが始まりである。

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もちつき太鼓
10万円~15万円
15分程度
12人~15人
福光もちつき太鼓保存会
担当者:渡辺史男
電話090-1638-4309